お通夜、ご葬儀、告別式で使ってはいけない言葉

身内の葬儀をふたつ続けて行いました。

お通夜、ご葬儀、告別式で使ってはいけない言葉

葬儀葬祭、気配り、気遣いで心が和みます。

身内の葬儀をふたつ続けて行いました。病院の電話器のある場所に書かれていたところに取り急ぎで連絡したため二つのところでお見送りすることになったのですが、場所によってずいぶん対応に差があると知りました。お通夜、納棺、出棺、お葬式、納骨、法事(ここ、住んでいる場所での順番です)昔のようにお客様全員に食事をお出ししたりはなくても、自分たちが食べる食事も席を外し難かったりします。まして自ら炊事して食べるのはもっと大変です。

その意味で現代のセレモニーホールの形式はとてもいいと感じました。出費も食事と寝泊まりと安置していただくのではそれほど負担になりません。食事の良いところとあまりお勧めできない場所があるのですが、試してみるのはなかなか難しいです。担当の方に詳しく聞いたりパンフレットの確認である程度わかるので分からない所は何でも尋ねることをお勧めします。身内の不幸は悲しみもおおいですが、不手際に出くわすと本来の悲しさに加えてわびしさも増します。気持ちに寄り添って手配や気配りをしていただけるとスムーズに執り行われ、穏やかな気持ちで現実を受け入れる事が出来ます。心配りの出来た対応には家族の疲れた体も心も和んでいきます。
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